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カート

カートが空です

錫の片口から盃に日本酒を注いでいる瞬間。奥に刺身の盛り合わせ。「魚が、もっとうまくなる夜。」

魚泥棒の特徴

吟醸造りで仕込んだ、魚のための一本です。

本醸造は、一般的には手間をかけずに仕上げるクラスの酒です。
しかし魚泥棒は、吟醸酒のように丁寧に醸しています。
酸味を抑え、甘味は控えめに、後味のキレを最大限に引き出す設計。
魚の旨味を引き立てながら、口の中をすっと洗い流す。
「魚泥棒」の名は、この酒があると魚が泥棒のように消えていく――。
つまり、魚が止まらなくなるほどうまくなることに由来しています。

箸で白身の刺身をつまみ上げている瞬間。手前に酒が注がれた錫の盃

味わい・香り

盃に注ぐと、ほのかに甘い香りがふわりと漂う。
口に含むと、生酒らしいフレッシュな口当たり。
味わいはしっかりとした旨味がありながら、甘さは控えめ。
そして、スーッと消えていく。
この潔いキレが、魚の旨味だけを舌の上に残す。
刺身をひと切れ。また一口。箸が止まらない。
この酒の前では、魚はあっという間になくなる。

おすすめのペアリング

黒い皿に盛られた刺身の盛り合わせ。白身、マグロ、サーモン

刺身の盛り合わせ

魚の旨味を消さず、キレのある後味が一切れごとの味わいを引き立てる。

黒い皿に盛られた背黒イワシのごま漬け。黒ごまと赤唐辛子、針生姜

背黒イワシのごま漬け

九十九里の郷土料理。酢とごまの風味に、すっきりとした酒が寄り添う。

黒い皿に盛られた白身魚のカルパッチョ。オリーブオイルとベビーリーフ

白身魚のカルパッチョ

オリーブオイルとレモンの軽やかさに、この酒のフレッシュ感がよく合う。

稲花 魚泥棒|無濾過生酒 Born for Fish


セール価格¥1,320
容量:

🎁 こちらの商品はギフト包装・熨斗に対応しておりません


千葉県一宮町 稲花酒造の酒蔵内部

稲花の酒造り

稲花が目指すのは、飲んで美味しい酒。
品評会のためでも、流行のためでもなく、あなたの晩酌のために。
感性と理論を頼りに、自分たちが納得するまで醸し続ける。
それが稲花の矜持です。

よくあるご質問

本醸造とはなんですか?

醸造アルコールを添加して造る日本酒のことです。「アル添」と聞くとネガティブな印象を持たれることもありますが、香りを引き出し、後味のキレを良くするための技術です。魚泥棒では、魚に合うすっきりとしたキレを実現するために、あえてアル添を選択しています。

なぜ「魚泥棒」という名前なのですか?

この酒と合わせると魚が止まらなくなるほどうまくなり、まるで泥棒に盗まれたかのように皿の上から消えてしまう。そんな意味を込めて名付けました。

魚以外の料理にも合いますか?

魚料理に特に合う設計ですが、キレのある味わいなので、あっさりとした料理全般と相性が良いです。鶏のささみや冷奴、浅漬けなどもおすすめです。

保存方法を教えてください。

生酒のため、必ず冷蔵庫で保管してください。立てて保管し、日光や蛍光灯などの紫外線は避けてください。

開封後はどのくらいで飲みきればいいですか?

生酒ですので、開封後は1ヶ月以内を目安にお召し上がりください。