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カート

カートが空です

今夜の一本を、選ぶ楽しさ。

今夜の一本を、
選ぶ楽しさ。

初夏の晩酌を、4本でデザインする。

私たちが造る日本酒


稲花酒造は、千葉県一宮町で約200年続く酒蔵です。

私たちが目指すのは、品評会で金賞を獲る酒ではなく、晩酌で旨い酒。
こういう味にしたい、というゴールが先にあり、精米も仕込みも配合もすべてそこから逆算して設計します。

酒造りの現場では、毎年条件が変わります。米の出来も、気温も、湿度も同じ年はありません。
数値だけを追いかければ、70点の酒は造れるでしょう。でも、その先には行けない。

日本酒には、まだ科学で解明されていない物質が数百から数千あると言われています。
醸造を担う菌も、目には見えない。
数値に現れないものを判断するのが、五感です。
麹の手触り、醪の香り、音。経験を重ねた感覚で捉えたものを、科学で裏付けする。
感性と理論の両方を頼りにした、臨機応変な酒造り。それが稲花の信条です。

流行は追いかけません。コンテストで勝つための酒質設計もしません。
自分たちが飲んで旨いと思えるか。自信を持って出せるか。
その基準だけは、絶対に譲りません。

お酒選びに迷ったら

稲花酒造のお酒は、それぞれ個性が違います。
「辛口が好きだけど、どれがいい?」「この料理に合わせるなら?」
そんなご相談に、蔵元がLINEで直接お答えします。

千葉県一宮町 稲花酒造の酒蔵内部

蔵元から届けるということ

日本酒は、温度と時間に敏感なお酒です。

氷点下で貯蔵すれば、搾りたての状態を保つことはできます。けれど私たちはその方法をとりません。稲花酒造のお酒は、時間の経過とともにまろやかに、おいしく変化していくように設計しています。その変化を止めるのではなく、見守る。それが私たちの考える管理です。

お酒ごとに最適な温度は異なります。一本一本の状態と向き合いながら、蔵の中で丁寧に管理し、そのままの状態でお客様のもとへ直接お届けします。

ここでしか買えない蔵元限定のお酒もあります。ぜひ、蔵から届く味をお楽しみください。

稲花酒造について

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