千葉の米で醸した酒
農家と二人三脚で育てた、この土地の酒。
千葉は、米どころとは思われていません。
でも実際には、全国9位の米産地です。
千葉の米は美味しい。
早場米として知られ、飯米としてのクオリティは高い。
ただ、美味しい米と、酒造りに向く米は、別の話です。
稲花が農家に求めるのは、食べて美味しい米ではなく、
目指す酒質から逆算した、その米です。
追肥はしない。収量より、質を優先する。
そうして育てた米を、稲花で醸す。

稲花 MUTSUZAWA|厳選槽場汲み
睦沢町の農家が育てた五百万石を100%使用。追肥なし、収量より質を優先した米です。
メロンや白ぶどうの香り、シャープな切れ込みから入る辛口。飲み込んだあとの潔いキレが持ち味です。
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稲花 CHONAN|厳選槽場汲み
長南町の農家が育てた五百万石を100%使用。同じ品種でも、土と水が違えば米は変わる。
甘やかな香りの立ち上がりが特徴で、MUTSUZAWAとはまた違う輪郭を見せます。
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